クラス役員のための冬のパーティー計画
- パーティーは3〜4つのブースにして、子どもたちのグループが1か所約10分ずつ回ります。
- 参加申込表には物品と役割を載せ、平日の日中に来られない保護者向けの仕事も入れましょう。
- 誰かにお菓子作りを頼む前に、学校の食べ物とアレルギーに関する方針を確認しましょう。
クラスの冬のパーティーは60分。なのに準備には3週間分のメッセージのやり取りがかかります。でも、そうである必要はありません。
保護者は手伝いたいと思っています。全米調査のデータでは、保護者の79%が学校のクラス行事に参加したことがある一方、学校でボランティアをしたことがあるのは43%だけでした(NCES, Digest Table 207.40)。この差は、たいてい関心の問題ではありません。「誰か手伝える人いますか?」があいまいなこと、そして木曜の13時半に学校へ行くのが難しいことが原因です。具体的で小さな仕事にすれば、どちらも解決します。
ひとつの大きな活動ではなく、ブースにする
24人の子どもが一斉にひとつの工作をすると、グルーガンを持った大人1人の前で23人が待つことになります。クラスを4つのグループに分け、10〜12分ごとにローテーションしましょう。
| ブース | アイデア | 保護者ボランティア |
|---|---|---|
| 工作 | 紙の雪の結晶、キットで作るオーナメント | 1〜2人 |
| ゲーム | 紙ボールの雪玉投げ、冬のビンゴ | 1人 |
| おやつ | 自分でデコるクッキー、または個包装のおやつ | 1〜2人 |
| お話・写真 | 読み聞かせ、または小道具を使ったフォトブース | 1人 |
「冬」をテーマにすれば(雪、手袋、ホットココア)、家庭で何をお祝いしていても、どの家庭も気持ちよく参加できます。
参加申込表に載せるもの
誰もが自分に合う役割を見つけられるよう、3つのグループに分けましょう。
教室で(パーティー当日):
- ブース担当:工作(2人)
- ブース担当:ゲーム(1人)
- ブース担当:おやつ(2人)
- ブース担当:お話・フォトブース(1人)
- 準備、20分前に集合(1人)
- 片付け(2人)
物品(前日の朝までに届ける):
- ナプキンと紙皿(1人)
- 紙パックジュースまたは水(2人)
- 工作キットまたは材料(1人)
- ゲームの景品またはシール(1人)
- デコレーション用のおやつ(2人)
自宅でできるお手伝い(働く保護者にぴったり):
- 工作パーツの事前カット(1人)
- ビンゴカードの印刷(1人)
- お持ち帰り袋の準備(2人)
最後のグループは、見た目以上に大切です。仕事を抜けられない保護者にも本当に役立つ手伝い方ができ、あなたの前夜のバタバタもなくなります。
食べ物とアレルギー
誰かがお菓子を作る前に、先生と2つのことを確認しましょう。学校の食べ物に関する方針(市販品で表示のあるおやつしか認めない学校も多くあります)と、クラス内のアレルギーです。「市販品、ナッツ不使用、個包装」のように、ルールを枠の説明にそのまま書いておきましょう。そうすれば、当日入口で断る必要はありません。
スケジュール
- 3週間前:先生と日時を確認し、クラスの保護者に参加申込表のリンクを送ります。
- 2週間前:空いている枠は直接お願いして埋めます(「片付けをお願いできますか?」)。
- 前日:ボランティアに、申し込んだ内容と到着時間を書いたリマインドが届きます。
- パーティー当日:ブースの計画を1枚にまとめて、ドアに貼っておきましょう。
よくある質問
クラスのホリデーパーティーは何分くらいがいいですか?
ほとんどのクラスパーティーは45〜60分です。10〜12分のブースを4つ回れば、ちょうどその時間になります。
働く保護者はクラスパーティーをどう手伝えますか?
参加申込表に「自宅でできるお手伝い」を追加しましょう。物品の提供、工作パーツの事前カット、お持ち帰り袋の準備などです。
クラスパーティーに手作りの食べ物を持ってきてもいいですか?
学校によります。市販品で表示のあるおやつしか認めない学校も多いので、先生に確認し、そのルールを参加申込表の枠に書いておきましょう。