式典の日程を確認しよう
成人の日は1月の第2月曜日です。式典は成人の日かその前日の日曜日に開く自治体が多いですが、日程は自治体によって違います。成年年齢が18歳になってからは「二十歳のつどい」などの名前で、これまでどおり20歳を対象に開く自治体がほとんどです。まずは自分の地元の日程を確認しましょう。
同窓会は、式典の当日の夜に開くのが定番です。
幹事のスケジュール
| 時期 | やること |
|---|---|
| 10〜11月 | 幹事チームを作り、同級生への連絡ルートを確保する |
| 11月 | 会場を予約する(式典の夜はどこも混みます)、会費を決める |
| 12月 | 出欠を締め切る、恩師に案内を送る |
| 1月 | 会費を集める、当日の受付と写真の係を決める |
会費の決め方と集め方
会費は、居酒屋の貸切かホテルの宴会場かで大きく変わります。見積もりをもらってから、1人あたりの会費を決めましょう。恩師は招待にして、その分を参加者の会費でまかなうことも多いです。
当日に現金で集めるとお釣りの準備が大変です。事前にPayPayなどで幹事に払ってもらい、カンパの機能で「誰が払ったか」を記録しておくと受付がスムーズです。
出欠表の作り方
「1次会に参加」「2次会に参加」「幹事を手伝える」のように枠を分けておくと、人数がすぐに分かります。来られない人も、メモ欄で近況をひと言残せます。